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インフルエンザ対策

新型インフルエンザの感染経路遮断

高病原性鳥インフルエンザが新型インフルエンザ(ヒト~ヒト感染型)に変異し全世界的な感染拡大を起こし、国内では平成21年11月末に流行のピークを迎え平成22年3月初旬 には最初の流行(いわゆる「第一波」)は沈静化している状況である。
しかしながら、過去の インフルエンザの大流行の経験や、今回、イギリスやアメリカでは既に「第二波」を経験して いること等を踏まえると、今後、来冬までには、これまでに新型インフルエンザに罹らなかった方を中心に再流行が生じ、患者数が増加する可能性がある。
厚生労働省は、感染拡大防止のための手洗いやうがいを引き続き励行すること、来るべき再流行を考えた場合、流行の落ち着いているこの時期に新型インフルエンザワクチンの摂取を受けることが有効と発表しているが、十分な対応とは言い難く、免疫学的弱者ではきわめて憂慮すべき問題となる。
今回、次亜塩素酸水の活用を新型インフルエンザ感染経路遮断との目的で感染拡大を抑止する方策のひとつとして提起していきたい。

新型インフルエンザの感染拡大の制御について

とりわけてインフルエンザウィルスに対して次亜塩素酸水は、有効塩素濃度0.4ppmでも不活化できること、3~5μmの超音波噴霧では次亜塩素水の空間滞留時間が延長し、結露も生じないため精密機器への悪影響も認められず、加湿そのものは感染を低減させるのに有利に働き、加えて室内の狭隈所の除菌も可能である。
更に他の気相消毒剤のエチレンオキサイド、グルタールアルデヒド、ホルマリン、オゾン、二酸化炭素に比して決定的に安全性が高く、コスト面でも1/110から1/5000で使用できる利点がある。
生体免疫機構を以ってしても対応に苦慮する新型インフルエンザ等の致死的微生物との主戦場を生体内に求めることはきわめて危険である。
こうした微生物に対する主戦場を水際たる感染経路と考え、その感染経路遮断に空間除菌、加湿、手洗い、うがい、などにおいて極めて高い除菌性と安全性を備えた次亜塩素酸水を用いることを提起したい。
※櫻井勝先生発表「保育園、福祉施設における新型インフルエンザの感染拡大の抑制について」一部抜粋
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